鍼管・押手・刺手が一体となる日本鍼灸の精妙な手技を学ぶ
江戸時代の鍼医・杉山和一検校は、現在の日本鍼灸で広く使われる管鍼術を考案した人物として有名ですが、その杉山検校に由来する鍼術「杉山真伝流」は単に「管鍼法を使う流派」ではありません。
鍼管・押手・刺手が一体となる日本鍼灸の精妙な手技を学び、古典に記された術を現代臨床にどう活かすか、鍼灸師にとって技術と視点を深める講座です。
またとないこの機会に是非ご参加ください。
大浦 慈観先生のご紹介

はり・きゅう治療処「路傍庵」庵主
東洋鍼灸専門学校 校長
いやしの道協会 顧問
杉山検校遺徳顕彰会 理事
横田観風先生に師事し、日本の伝統的鍼灸と古方漢方を学ぶ。
中国中医研究院広安門医院・国際鍼灸班への留学を経て、臨床・教育・古典研究の三領域で活動。
杉山流をはじめとする江戸期古典鍼灸の研究にも力を注いでいる。
現在は、いやしの道協会顧問、杉山検校遺徳顕彰会理事として活動し、後進の育成に尽力されております。
日時
2026年7月26日(日)18:30 ~ 20:30
場所
| 項目 | 詳細 |
| 会場 | 大田区民プラザ 小ホール |
| 所在地 | 東京都大田区下丸子3丁目1-3(東急多摩川線 下丸子駅 徒歩すぐ) |
会費
| 会員区分 | 金額 |
| 大田区あはき会(有料会員) | 無料 |
| 学生会員 | 2,200円 |
| 【無料】会員 | 4,400円 |
| 非会員 | 5,500円 |
※講座終了後、懇親会を開催いたします(希望者のみ:会費5,500円)。
目次
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